ポーカーテーブルでは、よく「手は自分で守らなきゃいけない!」
っていわれますが、どういうことでしょう。。
すぐに思いつくのが、
・カードピークのときに、横&後ろから見られないようにする。
これは、レートの低いテーブルでよくあります。
見たくなくても見えるぐらいの人がいます、ほんとに。
あと、
・ディーラーから守る?(^^;
ディーラーの隣とかに座っているときに、降りたものと勘違いされて、
カードを捨てられてしまうことがあります。
みんな、チップやコインを置いて守ってますね。。
ただ、その起き方でアクションを読まれたりすることもあるので、要注意。
実例から、
・カードオープンのとき、カードが捨て札に混ざる。
ボードで、4フラッシュのときに、Aを持ってる人がカードを勢いよくオープン。
(テーブル状況はちょっとホット(^^;)
Aじゃないほうのカードが捨て札の中に、、、
ここで、対戦者がクレーム!
「彼は、ディスカードした(=おりた)!」
「いや、Aハイフラッシュが降りるわけないだろ」
「もう一枚のカードはどこだ」
「Aはここにあるから十分だろ!」
がやがや・・・・がやがや
最後はポーカールームのルールを仕切ってる人が来て、
「ホールデムは2枚カードがなければ無効」
となり、Aハイフラッシュは負け。。(T_T)
まあ、彼がアジア系でよく思われていなかったのも遠因にあるかもしれませんが。。
もうひとつ似たようなものを、
・ミスコールにダウン。。
よくあることですが、ショーダウンのときに、
勝ってると思う人が自分のハンドをコールします。
ある人が「まけた」と思って勢いよくカードを捨てて、チップトレイの中へ。(識別可能)
だけど、オープンしてみると、勘違い!!
捨てた人が、「それなら俺の勝ちだ」となり、また一悶着。。
全員ダウンあつかいで、チョップしようという意見もあったんですが、
けっきょく、ミスコールした人が引かなかったため、だめ。
まあ、今回はさすがに捨ててるので負けですが、こう言う感じで、
ポーカーテーブルではほんとにいろんなことがおきます。
ポーカーハンドは自分のお金。
いろいろな災害から守りましょう。