チャプター2の一時間目は発音です。
日本語はあまり口を大きく開けないで発音する言語だ。
反して、英語は「はずかしい」と思うぐらい口を開かなければならない。
英会話をマスターするのに、今日からでもスタートしてもらいたいのは、
鏡の前で口を大きく開く練習である。(別に鏡の前じゃなくてもいいけど^^;)
日本人にはどうしても発音、聞き取りできない英語の音がある。
典型的なものでは、RやLである。
Lだけは、かなりの練習が必要なのであきらめた方がいいだろう。
Lの発音のある単語は、可能なかぎり近い意味の単語を探して使うのが楽。
例としては、BJ等で$1コインに大きいチップを両替してもらう時に、$5チップを差し出し、
Can I have silvers, please ? Silver=$1コイン
と言うのが普通だが、Silverの単語はどの音もほとんどの日本人には発音できない。
この場合、他の単語で比較的通じるものは、
Can I have ones, please ? 全く同じ意味だ。
が、タクシーでホテル名等、固有名詞を告げるときは避けられない。
こんな場合は、ホテルの名刺をもらって運転手に見せる等もテクニックのひとつ。
Rの発音の練習のポイントをひとつ・・・・
Rで始まる単語、例えば、rice,red等。
ふつうに発音すると、舌が上につくはず。
これを、無理矢理くっつかないように発音する。
絶対通じます。Rice等は変に発音すると全く違う意味になるのでこれでOK。
ポーカーテーブルにおいて、ゲームに関する発言は比較的理解される場合が多い。
Flop,flash,call,raise,等々ほとんどの単語が日本人にはきびしい単語が多いが、
ディーラー、プレーヤーは何を言ったかをゲームの流れとともに、
機械的に判断するので間違いは少ない。
Rの音が聞こえればRaiseだし、Cの音が聞こえればコールだと判断出来る。
一時間目なのであまり難しい話はしないが、発音の基本は、
「口を大きく開け、はずかしからず、しっかりしゃべる」、
カクテルガールとお近づきになる為にはがんばらなくちゃ^^