一時間目は、文法の時間です。
「文法」と聞いて、もうこのページを閉じてる人もいるかな?(笑)
文法と言っても、基礎の文法、中学3年ぐらいまでの文法があれば充分。
主語+動詞+目的語等の基本中の基本がわかれば大丈夫。
アメリカは移民の国。間違った英語には慣れているので、細かい事はあまり気にしない。
数えられない名詞や、接続詞、冠詞をつけるかつけないか等。
あなたが、空港にいるとして、ベガス行きのチケットが欲しい場合、
1 Can I have a ticket to Vegas, please ?
2 Can I have a ticket for Vegas, please ?
正解は、2番。が、どっちを言っても間違いなくベガス行きのチケットをくれるでしょう。
この逆で、全く意味の変わってしまう場合もある。
となりのプレーヤーに「そのシャツいいね?」と聞かれた場合、
You have a nice shirt !
1 It is on
sale at Mirage(特売中)
2 it is for
sale at Mirage(販売中)
これは、文法と言うよりは熟語なのだが、接続詞、冠詞一つで意味の変わってしまう言葉も多い。
この辺は暗記あるのみだが、上の例文の場合、
SALEとMirageが重要な単語なので会話から意味が汲み取れるだろう。
難しい文法も存在はする。現在完了形や過去完了、推量の意志を含む文等々。が、簡単にも出来る。
例えば、ショーダウンの時にコールしたプレーヤーがよく聞く、
What have you got ? (何、持ってんの?)これは、単純に、
What do you have ? でも同じ意味だ。
難しい文法等はまた追々掲載しますが、最初に書いた「基礎の文法」だけは、自分でマスターして下さい。
お勧めは、中学3年生用の参考書等で、超簡単なのがいいです。
前置詞とか、動詞の変化等を埋め込み式で答えるような簡単なもので充分です。
ただし、中学3年までの基礎は完璧にするぐらいじゃないと、実際の会話の時に頭がパニックになるので、
簡単なものでも、常に100点は取れるよう勉強して下さい。