席には番号があって、ディーラーから見て左側の人が一番で、そこから順番に数えて、
ディーラーの右側の人が10番だ。
各テーブルにも番号があるので、テーブルに呼ばれるときはテーブルの番号で呼ばれる。
アメリカの場合は、「ナンバー」を省略して書く場合、「#」と書く。
Sir, you can have # 5 seat. となる。
テーブルへ行くと、たいていは開いてる席があるのでそこに座れば問題ないが、わからない時は、
Which seat is mine ? と、ディーラーに聞けば教えてくれる。
席につくとまず、チップに両替しなければならない。ディーラーがいくら両替するか聞いてくる場合は、
単純に金額を告げればいい。$ 300, $ 100のようにね。
ハイレートの場合は、フロアーレディーが聞いて来る場合が多いが、誰も来ない場合は、
お金を握って手を挙げてれば誰か来てくれる^^
その席がイヤな場合は、シートチェンジを頼もう。(#1,#10は通常禁煙席)
Can I have seat change, please. とディーラーに言う。たいていは、次に空く席を与えてくれるが、
だれか他の人が先に聞いてる場合は、He is the first, you are secound とか言われる。
シートチェンジは「First come, first get」(早い者勝ち)です。
次にハイレートの場合、ゲームに参加するためにはブラインドをしなければならない。
通常は、自分にブラインドが回ってくるまで待つので、
I wait for the blind とディーラーに言えばカードは配られない。
ディーラーが聞いてくる場合も多い。Do you want to wait ? とか。
はっきりわからない場合は、Do I have to post the blind ? と聞けば教えてくれる。

俗語で$100の事をChecksと言うのだが、両替を頼むとよくディーラーが
「# 10 checks, please」とか怒鳴っているのを聞く。
怒鳴ると言えば、通常テーブルにはカードが2セット用意されている。
これを、Set Upと言うのだが、「#7 new set up, please」もよく聞く言葉だ。
ちなみに52枚のカード、トランプケース1つは、Deckです。(知ってるか^^;)
ベラージオにはディーラーの「怒鳴り仕事」を無くすため、各テーブルにリモコンがあって、
ボタンを押すと用件がピットに伝えられるようになっているのだが、
まだ、その機械は使用出来ないらしい^^;