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Straddle@Kyoto with resocasi

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Last Updated 2004/01/01

 ::: Entry - JPPA Community & Straddle@Kyoto :::

■ スト杯@京都参加受付 - JPPA会員登録のお願い

日本におけるポーカー普及のために設立された団体である日本ポーカープレーヤーズ協会(JPPA)。
誕生間もないスト杯@京都ですが、この度JPPAの推薦トーナメントになりました。

JPPAには、ポーカープレーヤーの為のコミュニティが用意されています。
JPPA主催・推薦のトーナメントスケジュールが記載されたカレンダーや、
JPPA会員のプロフィールやフォーラムもあります。
スケジュールカレンダーでは、JPPA主催・推薦の全てのトーナメント参加申込が可能です。
スト杯@京都の参加申込もそちらで行うことができます。
大会運営・参加者管理の簡潔化の為に、ぜひJPPA会員登録にご協力お願い致します。

◆JPPA会員登録方法
JPPA会員の会員登録は無料です。
会員登録ご希望の方は、下記登録フォームに必要事項を記入し送信して下さい。
会員規約等はJPPAのサイトでご確認下さい。
※会員登録についてのお問い合わせもそちらでお願い致します。
【 日本ポーカープレーヤーズ協会URL : http://www.japan-poker.net/

::: JPPA会員登録フォームへ :::


■ JPPAコミュニティーからスト杯@京都への参加申込方法

JPPAの会員登録が済みますと、JPPAコミュニティーへの入場ID及びパスワードが送られてきますので、
JPPAコミュニティー内の大会予定&参加受付カレンダー(イメージ画像)から、
「ストラドル杯 京都 with リゾカジ」を選択して出欠登録フォーム(イメージ画像)へと進んで下さい。
出欠登録フォームに必要事項を記入の上送信して頂くと参加申込は完了です。
出欠登録フォームに入力するパスワードは任意のもので構いません。
※JPPAコミュニティー入場パスワードと別のものにされることをお薦めします。
なお、スケジュールカレンダーからは、スト杯@京都以外のJPPA主催・推薦トーナメントにも、
同じJPPA会員IDで参加登録することが出来ます。

 ::: Boso Boso... Special :::

◆JPPAについて私的意見:スト杯@京都 web担当 bakuhadoh

JPPAの主たる目的は「日本におけるポーカー普及」とされています。
個人的には、日本における「ポーカー」の認知度は高いと思います。
ゲームセンターやアミューズメントコーナーのコインゲームコーナーにはビデオ・ポーカーが置いてあったり、
家庭用ゲームソフトのおまけゲームにポーカーが入っていたり。
ポーカーが「5枚のカードで役を作る」ゲームだということは多くの人に知られていると思います。
しかしながら、私がポーカーの根幹にある面白さと考えている、
「他のプレイヤーとの駆け引き」を含めて考えた場合、その認知度はかなり下がるのではないでしょうか。
JPPAが掲げる「日本におけるポーカー普及」はその部分の認知度拡大にあるのではないかと考えます。

また、ポーカーと聞くとどうしても「ギャンブル・賭け事」というイメージが付きまといます。
事実、海外のカジノではギャンブルとして成り立っています。
しかしながら「競技」としてポーカーを見ることはできないでしょうか。
ストラドル杯のように、トーナメント形式で行われるポーカーは充分競技として成立していると思います。
アメリカでは毎年ポーカーの世界大会が開催されています。
優勝すれば、もちろん破格の賞金を獲得することができますが、それと同時に世界チャンプという「名誉」をも得ることができます。
日本ではポーカートーナメント自体の認知度が低いこともあり、ポーカーの世界チャンプと聞いてもピンとこないかもしれません。
しかし将棋や囲碁の名人と聞くとどうでしょうか。
実際に将棋や囲碁を嗜まない方でも名人の一人や二人の名前はご存知だと思います。
それらの方と同義とまでは言いませんが、米国ではポーカーの世界チャンプであるということは、
結構名誉な事なんじゃないかなと思います。

ポーカーはルール自体の単純明快さから、将棋・囲碁等と比較した場合「運」が勝負を決める割合が高くなります。
しかし、それは100%ではありません。
ポーカーにも確実にスキルは存在し、スキルが高いプレイヤー程、勝利する可能性を上げることができます。
ポーカーは将棋・囲碁等のように段位というものは存在しません。
では、その実力・スキルをどう計るか。
JPPAの活動のひとつに、「レーティング」の記録・作成があります。
レーティングは日本で開催されているポーカートーナメントの結果を元に集計されています。
※9名以上参加のトーナメントが集計対象です。
レーティングは段位認定とは意味合いが違いますが、自分の実力を計る参考資料になります。
参考資料と言う書き方をしたのは、レーティング下位のプレイヤーが、上位のプレイヤーに必ずしも劣るという訳ではないからです。
先述した「運」の要素が存在する以上、絶対的な実力差によって勝負が決まるということは非常に少ないです。
前述のスキル云々に関する記述と相反しますが、
言うなれば誰にでも勝つチャンスが用意されているということになります。
次回の世界トーナメントで、日本人が優勝してしまうことだって充分あり得ることなのです。それが貴方である可能性も・・・。

JPPAはまだ創成期にあります。
日本でのポーカー普及率を米国並にまで引き上げようとすれば、その活動はこの先永いものだと思います。
ポーカー人口の裾野を広げていくことにより、賭け事としての側面よりも競技としての面白さが注目されていくこともあるでしょう。
これから先、もしかしたら日本人がポーカーの世界チャンプになったなんてニュースが流れることがあるかもしれません。
そんな時「自分もポーカーならちょっとウルサイぜ?」なんて言えるくらいにポーカーが普及しているといいとは思いませんか?
私はJPPAコミュニティーに参加することで、ポーカーの普及に少しでも貢献しているんだと思っています。
日本でポーカーが普及することによって、もっといろんな人と勝負してみたいとも思いますし、
今より大きな大会が開催されないかなぁとも思います。
それに参加することによって、自身のスキルアップにつながればいいなぁと考えています。
これを御覧の皆様も様々な意思・気持ちでポーカーをプレーされていることだと思います。
ポーカーが普及することによって、皆様のポーカーライフがもっと充実したものになるかも知れません。
JPPAコミュニティーに参加することで、ポーカー普及の一端を担っているんだということを感じて戴ければなぁと思います。
簡単に言うと「みんなで楽しくポーカーしようよ!」ってのがJPPAコミュニティーだと思ってます(^-^)

スト杯@京都 web担当 bakuhadoh

[2003/01/29]


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